こんなときは貸切バスを使って出かけよう!

貸切バスというのはツアーバスや観光バスと違って、利用者や使用者によってもいろいろあって、その使用目的や用途によって利用することが出来るのが特徴でしょう。その中でも、貸切バスでもミニバスやマイクロバスは、工場や会社の見学や視察、団体での海外旅行のときなどは地域によっては貸切バスでも小規模人数での空港への送迎、それにゴルフ大会の送迎など又、冠婚葬祭の結婚式や葬儀、法要等などの人数の少ない状態での用途での利用する機会にもなるでしょう。

マイクロバスは車の大きさからすると小型自動車の枠内にはいり、乗車人数も定員としては10名から20数名程度に設定している貸切バスのことを指しますが、一般にはミニバスの座席数の形としては、3人掛けのシートが6列前後あって、席数としては補助席を含んで20席前後のタイプが多いようです。

小型、中型バスの特徴といえば、サイズや座席数等を他のバスと比較すると、規格的には全長が9m、車幅が2・5mのものが該当するようです。座席数や列のシート等に関しては概ねが5列、6列のものが一般的で、6列のものは正席としては25席程度、5列のものは正座席数としては20席程度に成るのが一般的なようです。

特に、高速道路の料金規定としては、乗車人員が30名オーバーすると大型バス料金分が適用されてしまうので、貸切バスでも中型バスに場合は補助席を付けてないのが一般的に適用されているようです。一般的にいえることは、ツアーバスなどと違って特別に貸切バスを「貸りる」という実態になりますので、同じバスでも予算的な面やその他の費用にしても価格的には高いように思われますが、人数に合わせた最適な貸切バスを選ぶことによっては、他の公共交通よりも安く使用することも出来るのは確かなようです。

大型の貸切バスの場合は、車体は全長が10mから11m、車幅としては2・5mのものが主にて適用されます。座席数に関しては一般的には席数が補助席の8から10席を含めて合わせて45席程度に成るでしょう。それ以上は大型ロングというタイプになってしまい、席数も補助席を含めて50席程度になります。

特に、大型貸切バスというのはタイプがいろいろあって、例えば普通の1階建てバスから中2階建てや2階建て(ハイデッカータイプともいう)、それに座席が回転するサロン形のバス席(特に後部座席が回転する)のものなど様々です。従って、利用するお客が運行中の車内においてどのように過ごすか、又、利用するお客のタイプはどのような人や団体なのか、等々によっても選択が変わってくるときもあるのです。つまり、これはバス会社、特にバス会社の規模によっても異なりますが、お客の用途や目的、それに希望を出来るだけ摂り入れ、最適な大型貸切バスを選ぶことが出来るのです。